パートZ

弄って遊ぶため安いノートパソコンを買いました

Lenovo ideapad 300 80M300M2JPという極めてスペックの低いパソコンです

’17-3-8 デスクトップPCは自作3台と友人から貰った中古1台を持っており全て順調に動き不自由はしていませんが
ここの所ハードを弄りで遊んでいません。特売でレノボのPCですがハードディスクがSSHD500GB付きで
3万弱で売っていました。

SSDH付きは普通のHDDより早いとレビューで書かれており、CPUがセレロンですので
性能はは余り期待はしませんでしたが、OSWindows10だけでも15000円くらいします。
新品で遊びで、弄りまくるにはうってつけと思い、2週間前買ってしまいました。

届いて動かしてみると、SSHD付きとはいえ想像したようにやはり鈍い動きでした。もうSSDに変えるしかない。
取説を見てみると、HDDをSSDに変えたりしても、元に戻せば保証対象外になるとは書かれていません。
SSDは安いとき240GB用を購入してありますが、このPCはSSHDが500GBです。

SSDの方の容量の方が少ないので簡単にはクローンが出来ません。色々考えたが中々良い案が浮かびません。
取りあえず現在のCドライブが馬鹿でかく、420GBもあり、Dドライブは50GBしかありません。これでは私のパソコン遊びには
不向きなパーティション構成です。パーティション容量を変えられるフリーソフトを使い取りあえずはCドライブを100GBにし、

残りはDドライブと結合しました。これでCドライブが小さくなったのでAcronis True Image ソフトでCドライブをバックアップし
ついているSSDH500GBを外しSSD240GBを付けそこに復元すれば何とかSSD化が出来るのではと考えました。
そこで何かあってはいけないのでまず、回復ドライブを作ることにし、検索で作り方を読み何とかUSB回復ドライブを作っておきました。

これで実行に移してみました。何とかAcronis True Image でバックアップしたイメージを交換した、SSDに復元し、作動してみたら
全く動きません。そこで作っておいた、回復ドライブを使ってみました。時間は2時間弱かかりましたが見事Windowsが立ち上がりました。
回復ドライブを作っておいて正解でした。どうやらリカバリーソースが回復ドライブにコピーされていたようです。

旨く立ち上がったので、原因を知るためディスクの管理を開いてみると、REACHt Driveというのが出来ていました。
どうやらこのREACHt DriveがなかったためCドライブを復元しただけでは動かなかったようです。
このドライブがブートドライブになってWindowsを立ち上げる様になっている模様です。

今まで自作パソコンではSSD化を全てのパソコンで行いましたが、REACHt Drive等出来たことはなく動きました。
メーカーパソコンは違った方式が詰め込まれているものです。ここでは簡単にSSD装換を書きましたが実際には色々失敗もあり
苦労しました。SSDに装換した結果は、動きはサクサク、ブラウザMicrosoftEdge等瞬時に開きとてもセレロンパソコンとは思えません。

パーティション容量を変えられるソフトを使い、パーティションを自分好みに変えより使いやすくし満足しています。
SSDにはリカバリーソースはコピーしてありませんので、自力でのリカバリーは出来ませんが回復ドライブがその役目を
してくれますので安心です。今回は、安い買い物で、大いに遊べました。

遊ぶのが目的で購入し、ほぼ2週間かかって色々考えての改造でしたが、大満足の結果でした。

装換したSSD




現在のパーティション構成




Windows10をバージョン 1703にアップデートしてみました

17-7-7 Windows10の大きなアップデートがあり、バージョン1607→1703にアップデートしてみました。Creators Update というらしいです。
検索してもアップデート後の不具合報告がたくさん出ており、どこが改善されたかが余り書かれていません。
暇ですのでとりあえず今のバージョンをバックアップしておきやってみました。

パソコンのスペックにもよると思いますがアップデートに時間がかかり、わたしのPCでは一番クロック数が多いI7使用のPCで
1時間半近くもかかりました。ひ弱なPCでは何時間掛かるか分かりませんので簡単なアップデートと思い始めたら中々終わらず
困ってしまいまうことがありますので、やる方は気をつけてください。

アップデートが終わり色々動かしてみましたが、実感として多少WindowsEdgeの動作が早くなった程度で
後は何が変わったか良く分かりません。多分セキュリティー部分の向上があるのではないかと思います。

ディスプレイの詳細設定が無くなった

色々いじっていたらデスクトップ画面右クリックで出るディスプレイ設定の中に「ディスプレイの詳細設定」がなくなっていることに気づきました。
これはWindows7であったものがWindows8でなくなってしまい、Windows10で復活しました。私のPCカスタマイズでは必要な設定項目なのです。
 Microsoft に聞いてみたら今回のCreators Update からは無くなったと平然としており、不具合としてフィードバックしてくれとのことでした。

以前のバージョン1607では「ディスプレイの詳細設定」があった。


「ディスプレイの詳細設定」を開くとこの画面になり、
タイトルバーやメニュー等のフォントの大きさなどが設定できました。



バージョン1703では「ディスプレイの詳細設定」がなくなっています。


今回の大型アップデートで、今まであった設定項目がなくなってしまい、 Microsoft に聞いてもツゲない返事です。
どうやら今のところ次の大型のアップデートでもあったときにはこの機能の復活に期待するしかなさそうです。

とは言っても私が常用しているランチャーソフトOrchisは字体が1703で調整できなくなってしまい使いづらく困ります。
そこでWindows8の時代「ディスプレイの詳細設定」が無くなってしまったとき色々検索し、レジストリーを直し解決したことを思い出し

一旦1703でバックアップを取っておき、アップデート前取っておいた1607に復元し、レジストリーを開きHKEY_CURRENT_USER\Control Panel\
Desktop\WindowMetricsからWindowMetricsのページをファイル→エキスポートしておき、又1703に復元した後、レジストリーを開き
これをインポートし何とかランチャーソフトの字体を大きくすることに成功しました。

まだ色々使っていませんのでよく分かりませんが、私が使っているブログへの書き込みがIEからはできなくなってしまいました。
Edgeでは可能ですので事なきを得ていますが、その内、ブログ運営会社のニンジャツールズさんに質問してみようと思います。

前回1607にアップデートしたときもブログへの書き込みがおかしくなり、ニンジャさんに質問したら、アップデートが原因
とのことで、ニンジャツールズさんの方で1067用に対応してくれ、正常となったことから今回も1703が原因かと思います。

Windows10 1703で検索してみると色々不具合が報告されています。2週間程度使った感想は、早急にアップデートは
やらないほうが良いと思います。とは言え今後自動的にアップデートされる時が来ることでしょう。時間は掛かるし
やってもメリットが少ないCreators Update  Microsoft は何を考えているのでしょう。

今、検索したらシステムフォントが変えられる便利なソフトが見つかりました。これで面倒なレジストリの変更などしないで
テキスト・フォントのサイズなど簡単に変更できます。フリーソフトの紹介ページにアップしました。

バージョン1703で新しい機能「ペイント3D」が追加されました

17-8-10 バージョン1703にアップデートし使いづらくなったことを上に書きましたが。その他スタートボタン右クリックメニューで出ていた
コントロールパネルが無くなってしまいました。その他にも余り使わない機能ですがコマンドプロンプトがなくなっています。

両機能ともスタートメニューのWindowsシステムツールの中には入っていますが比較的使うコントロールパネルが簡単に
開けなくなったことはマイナスポイントと言わざるを得ません。

色々いじっていたらやはり幾つか新しい機能がありました。「ペイント3D」というアプリです。まだ使っていませんので
使い方やその用途など分かりませんが、3D画像が作れる新しいアプリケーションらしいです。



YouTubeで検索してみたらこちらに簡単な説明動画がありました。

https://www.youtube.com/watch?v=wM4QbogQ6IY

その他にも新しい機能がいくつかあるようです。内容を調べて順次ここに書き足していこうと思っています。
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