ウエーブを使って

以前、額縁にフォントを使い作った、
模様を彫刻風に合成したものを作りました。
今回は、ウエーブを使い額縁に模様を付けてみました。
模様が立体的に見えれば良いのですが。



作った課程です。

作っている間に考えがコロコロ変わって
最終的に額の色や画像の色が初め考えていたものより
大分変わりました。これも面白さのひとつといえるかも知れません。


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上記の値で、新規作成しました。 余白作成します。 テクスチャーを入れました。(入れなくても出来上がりは余り変わらないようですが、最終的に額の内側の模様が微妙に違うようです) 立体枠を50で凹ませるを入れた後、スムースで30入れました。 ウエーブを値3で10回繰り返すとこのような模様となります。

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立体感を出すため、エンボスを入れます。 ここでもう一度4と同じように、立体枠を加工しました。 色が変えたくなり、HVS調整を、ダイヤログの値でかけました。 このように燻し金の色に変わりました。(ここでいろいろな値に変化させればいろいろな色に変わります) ここで中の部分をドラッグして、範囲指定した後、中を塗りつぶしツールで塗りつぶします

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テクスチャーをかけます。 同じ範囲指定枠で立体枠を付けるで凹ませます。 出来た額です。 今度は画像を入れたい部分を範囲指定した後、イメージ→座標指定切り取りでOKとすると指定した部分が切り取られ、大きさが記憶されましたので、戻しツールで範囲指定された画像に戻しておきます。 違うJTrimを出し、画像にオイルペイント、エンボスをかけた後、イメージ→座標指定切り取りとすると、14で記憶した大きさの範囲指定枠が現れますので、ポイントを範囲指定内に持っていくと手の平のマークに変わるので、使いたい画像の部分に範囲指定を持っていき、編修→コピーしておきます。

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14の画像を出し、編修→合成、上書き、クリップボードからで画像を合成しました。 16の画像では面白くありません。セピアカラーにしてみました。 今度はカラー→ヒストグラム、イコライズをかけてみました。(この辺はどてかぼちゃさんの発案) この後もう一度エンボスをかけたかも知れません。 変わった色の画像になりました。立体枠を付けるで画像を凹ませた後、テクスチャー、キャンバスを薄くかけ落款を合成して上の画像が出来上がりました。

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