超新星で円形模様
JTrimのベテランはひと目見てどう作ったか
おわかりでしょうが、超新星をいじって変わった枠を作ろう
と思っていたら、残念ながら斬新なものは出来ませんでした。
JTrim初心者向けに作成過程を細かく作ってみました。
初心者の方、再現されて「楽しい画像遊び」を体験ください。

壁紙に貼り付けるためGIF画像に変換しましたので
一寸画像が荒れてしまいました。


作成過程


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800×800で色白で新規作成後、超新星をかけます。超新星は同じ値にしても同じ模様になりませんので適当に変えてみてください。 カラー→イコライズで超新星画像を濃くします。 加工→波紋を掛けます。 加工→エッジを抽出を掛けます。 イメージ→円形切り抜きを掛けます。

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新しいJTrimを色白、600×600で立ち上げ、背景色黒とし、円形切り抜きをします。 大きさを記憶させるため編集→全選択した後、イメージ→座標指定切り取りをクリックし、OKした後、編集→コピーします。 5の画像を出し、イメージ→座標指定切り取りをクリックすると7で記憶した範囲指定枠が出ますので、真ん中に移動し、×でダイヤログボックスを閉じます。範囲指定枠は残します 編集→合成明るい画素優先で7でコピーした白の丸を真ん中に合成します。 加工→ウエーブを3、1回、1,2回掛けます。

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加工→エンボス、シャープにするをそれぞれ掛けます。 600×600で中に入れたい画像を作成し表示→背景色を薄緑とした後、フェードアウトを掛けます。 円形切り抜きをした後、コピーします。 イメージ→座標指定切り取りをクリックすると7で記憶した範囲指定枠が出ますので、真ん中に移動し、×でダイヤログボックスを閉じます。その後、暗い画素優先で合成します。 出来上がった画像です。

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