これはちょっと面白いかも知れません。
記号を使って

連続模様

今までフォントを使って模様枠を作っていましたが
今回は「記号」を使った模様枠です。
色々弄っているうち、連続模様や重ね模様が
比較的簡単に出来ることが分かりました。
今回は記号「∫」を使って連続重ね模様をつくり、
画像に合成する方法です。

作成過程


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3

4

5
900×600白で新規作成し、文字入れに色グリーンで「記号」と入力し変換をするといろいろな記号が出てきます。根気よく変換すると積分のマークが出てきます。取りあえずサイズ20でEnterを押します。この記号コピーします。 Ctrlを押しながらVを押すと隣に同じ記号が出ますので、同じ記号を15個入れます。 行間を0.7とします。ここがポイントです。この数字を変えることにより重なり具合が変化し違った模様になります。ダイヤログのように横に並んだ記号の1番目と2番目の間をクリックしEnterを押すと縦に重なった記号になります。 全ての記号を同じ処理することにより、全てが縦に並んだ形となります。 サイズを徐々に大きくしていくと段々大きくなりますので、丁度縦に収まる値でストップし、左隅真ん中に持って行き、OKで確定します。

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又、文字入れを出し、今度は縦書きをクリックすると横に5で出来上がった記号が現れます。 左にずらしたあと、記号が足りない分を2,3と同じ手法で入れていきます。 文字の大きさだけでは縦横の丁度良いバランスがとれませんので縦横バランスが良いところをドラッグし、範囲指定したあと切り取ります。 切り取った画像をミラー、フィリップした後、コピーし、8で切り取った画像まで戻し、暗い画素優先で合成します。 間違えて9と同じが像を造ってしまいました飛ばして下さい。

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その後イメージ→リサイズで切り取って小さくなった画像を900×600に設定し、OKします。 出来上がった画像です。これをコピーします。 900×600で合成したい画像を出し、暗い画素優先で合成します。 出来上がった画像です。周囲が暗い画像ではこの合成方法では模様が乗らないときがあります。 11の画像をネガポジ反転したあと、カラー→単色カラースケールで色をつけ、コピーします。

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今度は、加算で合成しました。この場合明るい画素優先でも合成されます。 色を変えてみました。

これは面白い!

今回は模様が重なる事が
私的には大発見(大げさ)でした。
記号を変えると、変わった
面白いものが出来るかも知れません。
いろいろな記号を使って挑戦してみて下さい。

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