↑この看板もJTrim製です。

JTrimをいじっていてこのような
一見安物風の写真額が出来ました。
これはおもしろいもの?が出来たと思い
再現しようとやってみたらこれが大変でした。
JTrimで中々同じものが出来ないことは
皆様ご存じの通り。それがおもしろいのですが、
再現しないとページになりません。
初めに作ったものの方がもう少し良かったような・・・




作った課程です
画像はクリックすると大きくなります。


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元画像です。900×600で開きました。 画像として残したい部分を範囲指定し、コピーしておきます。 新しいJTrimを開き、編集→貼り付けで画像を出した後、イメージ→角丸切り取りで白い枠を作り、立体枠を付けるで、枠の太さ3、凹ませるとしておきます。 初めの画像を出した後、加工→ガラス処理で縦横チェック、単位10で処理しました。 加工→エッジの強調単位20で処理しました。

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カラー→HVSカラー調整で画像のように調整しました。
どうやら木目に似たようにするにはここがポイントのようです。
カラー→単色カラースケールで茶色を選び処理しました。 このような木目の質感がある画像となりました。〔この画像をJTrimで開き、何かに活用できればお使い下さい。上の看板はこの画像を利用しました〕 3の画像をコピーし、8の画像に編集→合成貼り付けで中央に配置した後、枠を作るで凹ませる、スムースのチェックを外し3で処理した後、余白作成で茶色の枠を作りました。
  
これは千代紙風を作り
絵を貼付けたつもり
下は何でしょうか
  




この額は如何でしょうか

下が元画像です。回りのボケ具合を利用し、
額の模様にしました。オイルペイント、
エボンス、HSVカラー調整、単色カラースケール
など使いました。




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