何か作ろうと思い久しぶりJTrimを弄っていましたが
何も浮かびません。そこで!

もの真似模様に カラー付け

最近JTrimを弄っての遊びが沈静化し、皆さんから新しい作品が発表されません。
孤軍奮闘して新しいものをお作りになっている、きまぐれさんの作品は素晴らしいものばかりです。
JTrim弄りの楽しさをもう一度、忘れていたJTrimを思い出すのにはまずは、もの真似から!
きまぐれさんに何の断りもなく「盗作」してしまいました。(笑)どうぞお許しを!
きまぐれさんの作品を再現した画像を保存しましたので、模様にカラー付けして
初心者にもわかりやすいよう説明をつけてみました。
最後の方の行程は少し私がアレンジしましたが、
素晴らしい模様は「きまぐれさんのオリジナル」です。




作成過程


1

2

3

4

5
色白で新規作成500×500その後作成→ブラインド横50をかけます。
加工→ウエーブ40をかけます。これを編集→コピーしておきます。 2をイメージ→ミラーします。 3の画像に2でコピーしたものを編集→合成、加算合成した画像です。これをコピーします。 4をイメージ→フィリップします。

6

7

8

9

10
4でコピーしたものを5に減算合成した画像です。これをコピーします。 6を90度回転します。 6でコピーしたものを7に加算合成するとこの模様となります。
ここまでは全て、きまぐれさんが設定した値です。これを保存しておきます。
新しいJTrimを立ち上げ、表示→背景色を赤に設定した後、500×500色白で設定した後、加工→フェードアウトをかけます。その後、加工→超新星を適当な値でかけ、カラー→HVSカラー調整の彩度調整で色を濃くします。これをコピーします。 8の画像に合成、透明度を指定し合成50をかけた画像です。9、10の色合い調整は好みです。

11

12

13

14

イメージ→座標指定切り抜きをだしこの値に設定します。OKするとこの大きさに切り取られ大きさを記憶しますので又、この画像に戻しておきます。 入れたい画像を別のJTrimに出し、イメージ→座標指定切り抜きをクリックすると11で記憶した大きさの範囲指定が出ますので良い位置にずらし画像を切り取り、コピーします。 11の画像を出し、範囲指定枠内を加工→立体枠をつけるで凹ませた後、12の画像を、上書き合成し出来上がりです。 最後に外側に立体枠を少しつけました。

何かを作ることはもの真似から始まります。
画像遊びも初心に返ってもの真似から始めます(笑)


弄っていたらこんなのが出来ました。
又、面白くなってきたゾー



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