ミクロの世界に
繊細カラー模様

加工のツール新聞写真拡大しを弄っていたら
面白いカラー模様が出来ることがわかりました。
今回は思いついたままに色々なツールを使って
作った課程を残しますが、色々変えてみると面白い模様や
色合いが出ると思います。

作成過程


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230×300色白で新規作成した後、余白作成で黒赤黄をつけました。(これはたまたまこの色をつけただけで各層の明るさが変われば結果は同じかも知れません) 加工→新聞写真を掛けます。 加工→ブレ1を掛けたあとシャープを掛けます。 RGBの度合いで色をつけました。どうやら色をつけたのがこれからの加工でカラー模様になってきたミソかも知れません。 ノーマライズで色を濃くした後、4倍の大きさに拡大します。この課程が細かい模様が出来る事につながっているようです。倍率を変えてこれからの加工をすれば模様が変わってくると思います。

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エッジの強調20を掛けたあと、エッジの抽出を掛けます。 カラー→RGB交換をした後、HSVカラー調整で彩度を上げます。 最終的に使用する大きさ725×900にリサイズし、もう一度彩度を上げます。 出来上がった画像です。 中に画像を入れるスペースを決めます。適当な大きさに範囲指定(ドラッグする)しイメージ→座標指定切り抜きをクリックしOKとした後この画像に戻します。これで画像を入れる大きさが記憶されました。

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入れる画像をだし、座標指定切り抜きをクリックすると10で記憶した範囲指定枠が現れますので切り取りたい箇所に枠を移動し、OKで切り取ります。 切り取った画像をおいるペイン加工し、落款を合成し(落款の合成は他のページで紹介してあります)淵を凹ませコピーします。 10の画像に編集→合成、上書き合成し出来上がりです。立体枠で縁を取り。影をつけました。


これは同じような手法で楕円形から作ったものです。

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