超新星を使って 変わった背景

超新星をいじっていて、変わった背景が出来ました。
いじっていて出来たものの過程を復元しようと試みましたが
中々思うような画像に復元できませんでした。
メインの画像は過程を作りながら作成したものです。

今回面倒な塗りつぶしの作業を私が行っている方法で
説明してみました。
この他に、もっと良い方法があるかも知れません。

このページを作る前に色々作ったものを
下に貼っておきます。



作った過程です。
クリックすると大きくなります。


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ファイル→新規作成、400×500色青で開いたあと、余白作成で右と下に500白で余白を付け、超新星加工をしました。 画像部分のみを切り取り、RGBの度合いで色の変化を少し鮮明にしました。 上下左右に15の白い余白を付けたあと、画像より一回り小さく範囲指定し、コピーしておきました。 3の画像をオイルペイントをかけると、周りにギザギザが出来ます。オイルペイントで画像がぼけてしまったので、合成貼り付けで先ほどコピーしておいた画像を貼り付けます。 エンボスで変わった質感の画像が出来ました。

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エンボスをかけ出来上がった画像を保存しておきます。 貼り付ける花の画像を出します。 花のみ残して、塗りつぶしツールで塗りつぶしますが、この画像の場合、茎の部分を残すのがやっかいです。 画像を拡大して、塗りつぶしの許容範囲を少なくし、丹念に茎の周りを白で塗りつぶします。 塗りつぶし箇所と、花の部分の色の差が有るところは許容範囲を大きくし、一気に塗りつぶします。

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この方法は白い部分を範囲指定(画面上でドラッグする)し、塗りつぶしたいところに位置を移し、位置確定していきます。 Webdingsでnを押すと●の形状のフォントが出ますので、色白、大きさを調整し、消したい箇所に移していきます。(白は見えないのでやりにくいと思いますが慣れれば簡単) この方法は消したい部分を範囲指定し、白く塗り塗りつぶします。 10111213の方法で丹念に塗りつぶした後、元の大きさに戻し、ミラーで画像を反転しました。これを編集→コピーしておきます。この画像は後で使用しますので保存します。 6の画像を出し、編集→合成、暗い画素優先で合成します。(花の位置決めるため、合成の前に、花を貼りたい位置をドラグして範囲指定しておくと良いです)

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暗い画素優先で合成した画像ですが、花の中が、色が出ていません。 14の画像を出し、白の部分を黒く塗りつぶします。(この場合許容範囲が余り小さいと花も周りが白く残ってしまいますので何度もやり直し、周りが残らない程度の許容範囲とします) 今度は明るい画素優先で合成します。2度の合成で綺麗に合成されました。 枠を作って出来上がりです。


同じ方法で超新星を利用し
加工工程を変え
作った画像です。
    
       

    

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