変わり模様が 出来ました

どてかぼちゃさんが作った超新星渦巻きを
使って何かできないかとやっていました。
色々やっているうち、変わった模様に
なり、その模様にウエーブをかけた後、
白塗りをしたら、思わぬ模様が現れました。
これは発見かも知れません。(おおげさですね)



作った過程です。クリックすると大きくなります。
例によって後から過程を作った関係で
同じ物が出来ませんでした。
繰り返しやり変えれば近いものが
出来るかも知れませんが
同じものが出来ないこともこの遊びの
面白いことの1つかも知れません。


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500×500キャンバスの色、青で新規作成後、加工→超新星で色紫、半径7。放射線の数5としました。 渦巻きツールで渦の角度300位としました。これを編集→コピーしておきます フィリップした後、編集→合成、明るい画素優先、クリップボードからで合成すると交差した線となりました。これをコピーしておきます。 ミラーで反転させた後、 合成、明るい画素優先で合成し、これをコピーします。

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90°回転後、明るい画素優先で合成すると4つの光の交差が出来ました。 光り部分が残る程度に切り取ります。(ドラッグで範囲指定し、切り抜きツール使用) 今度は楕円にするため、イメージ→リサイズで横600、縦500とします。 この様な横長の画像となります。 ここでウエーブを小さい値で何回もかけます。(このウエーブの掛け方により光の模様や11の白抜きの模様が変わってくるようです)

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15
塗りつぶしツールで中を白く塗りつぶします。
この時の許容範囲の設定が微妙のようです。
ウエーブの効果により、面白い形に塗りつぶされます。そしてイメージ→円形切抜き、枠線をつけるで切り抜きます。
中の塗りつぶし部分を大きくするため、加工→パンチをかけます。
余り大きい値にすると、中の白抜きの面白い形が少なくなってしまいます。
この行程はあまりやらない方が良いかも知れません。
好みにより、色を薄くするため、グラデーションツールをかけます。 全て10の値で白の余白を作成した画像をコピーしてから、周りを水色に塗りつぶし、白のブラインドをかけた後、合成→暗い画素優先で合成すると、環の部分のブラインド模様が取れます。 画像を合成する部分を範囲指定します。範囲指定した大きさの値が下に表れます。この画像は範囲指定したままにしておきます。

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別のJTrimを開き、画像を出し、15で範囲指定した大きさ(15の画像の下に値が出ている)になるようトリミングやリサイズし、フェードアウトしたものをコピーします。 15の画像を出し、今度は暗い画素優先で、合成します。 合成された画像です。 余白作成で枠を作り立体枠加工をし、完成です。

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