簡単飾り枠作成と

凹型エンボス文字に挑戦

ここの所続けて使わせていただいている
REIKOさま考案のエンボス文字。
何とか逆エンボス(凹み)文字が出来ないかと
やっていましたが、初めは難しく考えすぎました。
単純に逆の行程で作ったら何と簡単に出来ました。
簡単綺麗な模様枠を作成し、ページにしてみました。

エンボス文字作成過程を作ることは
考案者のREIKOさまから快い了承を得ています。
感謝し、ページにしました。

作成過程


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最後に900×600を想定しこの大きさで新規作成しました。 3ピクセルのグレーの枠を作ります。 次に5ピクセルの濃い茶色の枠を作ります。 又、3ピクセルのグレーの枠です。 今度が紺の濃い色で5ピクセルの枠を作ります。

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又、3ピクセルのグレーの枠です。 最後に5ピクセルで黒です。 出来上がった画像です。 ウエーブ3を1回1を3回掛けたあとポスタライズを掛けました。これをコピーします。 画像を出します。900×600の大きさです。

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編集→合成、加算で合成しました。これを保存しておきます。 ここからがREIKOさんのクリアエンボスの作成工程です。まずグレーに色を設定し文字を書きます。 次に色黒にし同じ文字を出し、このように左上がグレーに残るようずらします。OKとします。 出来た画像を適当なファイルNoで保存します。 戻しツールで12の文字まで戻します。

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13のように同じ文字を黒で出し、右下にグレー文字が残るようづらし、OKとします。 出来た画像をファイル名をつけ保存します。 ここからが凹文字の作成です。12の様にグレーで文字入れし、今度は右下にグレーの文字が少し残るようずらしてつくり、OKとします。 出来た画像をファイル名をつけ保存します。 今度は右上にグレーの文字が残るようずらし、OKとします。

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これをファイル名をつけ保存します。 大きさを記憶させるため、編集→全選択した後、イメージ→座標指定切り抜きをクリックしOKとします。 11の画像を出し、座標指定切り取りをクリックし、指定枠が現れたら字を入れたい箇所にずらし×でダイヤログを消します。 14の画像を出し編集→コピーし、23の画像に編集→合成、加算で合成します。 今度は17の画像をコピーし、減算で合成するとクリアエンボスの出来上がりです。

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ここからが凹み文字の作成です。23と同じに範囲指定枠を出し19の画像をコピーし加算で合成します。 今度は21の画像をコピーし、減算で合成します。これで凹み文字の完成です。 エンボス文字凸凹が出来上がりました。 立体枠をつけました。 この後枠内を範囲指定し、立体枠をつける3で凹ませるスムースを付け出来上がりです。

加算、減算の合成方法が段々分かってきました。
大スランプでしたが、おかげでページを増やすことが出来ました。
ありがとうございました。

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