フェードアウトを使って

ふくらみを持った立体額

私が今まで作った立体額は、
「立体枠をつける」だけを使用して作っていましたが、
どうしても単調になりがちでした。
角形フェードアウトを使うと4角に薄い線が残ります。
これを利用し立体額を作ってみようと思いやってみました。
ふくらみを持った立体額に見えるでしょうか。
見ていただけたら成功です。

作成過程


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900×700色グレーで新規作成した後、表示→背景色白とし、フェードアウトを掛けます。 25白で余白作成します。 背景色グレーとし、又フェードアウトを掛けます。 グレーで余白作成します。 グラデーションを掛けます。

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テクスチャーを掛けます。その後立体枠を3外側につけます。 イメージ→座標指定切り抜きで(範囲指定)で適当な値にセットします。 立体枠をつけます。(凹ませる) もうチョット外側を範囲指定し立体枠をつけます。(凸ませる) 今度は内側を範囲指定します。

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立体枠をつけ又内側を範囲指定し立体枠をつけます(この辺は自由にやって下さい) 又内側を範囲指定し、塗りつぶします。
立体枠3で凹ませます。
内側にテクスチャーを掛けました。 出来上がった額です。色など変え、後で使用できますので保存しておいて下さい。 又、内側を範囲指定し、座標指定切り抜きをクリックしOKとし大きさを記憶させた後、この画像に戻します。入れたい画像を作りこの大きさにリサイズした後貼り付けます。貼り付けは他ののページを参照くさい。

中の画像は、この画像作成方法を考案された
どてかぼちゃさんのサイトで詳しく説明されている
「鉛筆画に色づけする」を参考に作りました。
落款サイトはこのページ「正月用掛け軸」にリンクしています。

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