額付き写真に

チョット華やかな枠模様

写真の枠模様は今まで色々作ってきましたが
今回はウエーブと拡散を使って作ってみました。
余り変わり映えしないとお思いでしょうが、
弄っていると色々なものが出来るということで・・・


作成過程です。クリックすると大きくなります。


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840×540、色黒で新規作成した後、イメージ→角丸切抜きでダイヤログのように設定し線を付けました。 余白作成で20の黒の余白を付けました。 今度は黄色の線を付けました。 余白作成、黒10でこの画像になります。このときの画像の大きさが900×600になっていることをJTrim画面右下の数値でお確かめ下さい。

3のウエーブを付け、この画像を編集→コピーしておきます。

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元に戻すツールを使い4の状態に戻した後ウエーブを掛けます。
(単位6としました)
6の画像に編集→合成、明るい画素優先、クリップボードからでコピーしておいた5の画像を合成しました。これを又コピーしておきます。 元に戻すツールを使い4の状態に戻した後ウエーブを掛けます。(単位12としました) 7でコピーしておいた画像を明るい画素優先で合成しました。この画像をコピーし、新しいJTrimを立ち上げ編集貼付けをし、念のためこの画像を2つにしておきます。 9で作った2つの画像の1つを加工→拡散しました。

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9の画像を10の画像に明るい画素優先で合成しました。この画像をコピーしておきます。 11の画像を今度はレベル50で拡散します。 これをカラー→単色スケールでピンクにしました。 11でコピーしておいた画像を明るい画素優先で合成しました。これをコピーしておきます。 写真を900×600でJTrimで表示します。

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16


明るい画素優先で合成すると「チョット華やかな枠模様」が付きました。立体枠を付ける3で画像を凹ませ、これをコピーしておきます。 余白作成20で薄い黄土色にした後、テクスチャー、コンクリート壁を掛け、編集→合成貼付けで16の画像を戻します。凹ませた後これを又コピーしておきます。 後はおきまりの額を余白作成、テクスチャー、立体枠を付けるで作り、17の画像を中央に貼付け完成しました。


こちらの画像は線を3本にし、作りました。


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