波紋を使って

楕円枠

花の写真を暑い中撮りに行ってきました。
猛暑も去りそこここに初秋の雰囲気が
感じられましたが、写真にその雰囲気が
出ているでしょうか?

波紋を使って楕円枠を作り、
撮ってきた写真に合成してみました。
そしてフォントWingdings2で
アクセントに模様を入れて遊んでみました。

作成過程


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500×500色白で新規作成した後、イメージ→円形切り抜きで枠線をつけるにチェックを付け、10の枠線をつけます。 20の白の余白をつけます。 加工→波紋をダイヤログの値で掛けました。 編集→全選択した後、イメージ→座標指定切り抜きをクリックし、大きさを記憶させます。 表示→背景色を白にした後、任意回転角度で-45度回転させます。

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回転した画像を切り取ります。座標指定切り抜きをクリックすると、範囲指定枠が現れますので画像が中心にくるようずらし、OKし、切り抜きます。 イメージ→リサイズで横900縦600にリサイズします。これを編集→コピーします。 中に入れる画像を900×600で出します。 フェードアウトを300で2回掛けます。 7でコピーした枠を編集→合成、暗い画素優先で合成します。

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文字入れでフォントをWingdings2とし、e、fと入力するとこの模様が現れますので下に移動しOKとします。 新しいJTrimを100×100で立ち上げ、文字入れをクリックすると先ほどの模様が現れますので、フィリップした後、適当な大きさに範囲指定(ドラッグ)し、座標指定切り抜きをクリックし、OKするとこの大きさが記憶されます。これをコピーします。
11の画像を出し、座標指定切り抜きをクリックすると12で記憶した範囲指定枠が現れますので上に移動し×でダイヤログを消した後、暗い画素優先で12の画像を合成します。 今度は12の画像を右に90度回転するとこの画像になりますので、全選択した後、座標指定切り取りをクリックしOKすると大きさが記憶できますので、これをコピーします。 13の画像に座標指定切り抜きをクリックすると範囲指定枠が現れますので右にずらした後×でダイヤログを消し14の画像を暗い画素優先で合成します。

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14の画像を出しミラー回転した後コピーします。 15と同じように今度は左に合成し出来上がりです。


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