フェードアウトで

「立体模様額」

「フェードアウト」と「立体枠を付ける」で
チョット変わった立体模様が出来ましたので
額縁の模様に使ってみました。

作成過程です。

画像をクリックすると大きくなります

単なる額ですが、範囲指定や
座標指定切抜きの使い方等の
練習になるかも知れません。


1

2

3

4

5
100×100新規作成を白で行った後、塗りつぶしで茶色を選び、スライダーで色を薄くしました。 設定した色で塗りつぶします。 表示→背景色を濃い茶色にします。 ここでは「立体を付ける」加工をしました。 フェードアウトを掛け、より立体的な雰囲気にします

6

7

8

9

10
中を範囲指定します。フェードアウトを掛けるとこの画像になります。 今度は立体枠を付けるで凹ませます。 少し中を範囲指定し凸します。 今度は何も範囲指定がない状態で立体枠を付けます。 余白作成で回りの枠を付けます。

11

12

13

14

15
この状態が完成したものです。
ここまでが今回のアイディアで後は額模様にしただけです。
50×50にリサイズしましたこれをコピーします。 編集→連結右へで2つになります。これをコピーし連結で4つになりますこれをコピーし又連結で8個になりました。 8個をコピーし連結で16となりました。18欲しいので(900となる)戻しツールで2個になるまで戻しコピーし16になるまで又逆に戻しますそして連結で18となりました。全選択し、イメージ座標指定切抜きをクリックしOKとすると、大きさを記憶できますので、これをコピーしてから保存しておきます 新しいJTrimを立ち上げ編集→貼り付けで14と同じ画像がでます。編集→全選択した後画像の右下へマウスの矢印を持っていくと斜めの両矢印がでますので、右下の数字が600×50になるまでずらしていき、コピーした後、編集→貼付けします。12個になります。

16

17

18

19

20
15の画像を左に90度回転させた後、フィリップするとこの画像になります。保存しておきます。 14の画像を出しコピーした後、新しいJTrimを立ち上げ、新規作成900×700とし暗い画素優先で合成すると上に画像が合成されます。今度は座標指定切抜きをクリックすると、14で記憶した大きさの範囲指定枠が現れますので、下にずらしていき×でダイヤログを消した後、暗い画素優先で合成すると上の画像になります。15の画像を出し、座標指定切抜きをクリック、OK,コピーしこの画像を出し座標指定切抜きをクリックすると16の大きさの範囲指定枠が現れますので×でダイヤログを消した後この位置に移動し暗い画素優先で合成します。 左が合成された後、座標指定切抜きをクリックすると範囲指定枠がでますので今度は右に移動し、×でダイヤログを消した後暗い画素優先で合成した画像です。 ここからは単なる額の飾りです。余白作成茶色5にした後立体枠を付けるを使いました。 又5を付け今度は凹ませました。

21

22

23

24

25
19と同じ加工をしました。 30の余白を付けました。 立体枠を付けるで加工しました。保存しておきます。 今度は中の加工です800×600で新規作成をこの色でしました。 内側に範囲指定をしながら適当な形で凸凹を作りました。

26

27

28

29

30
中を700×500で範囲指定した後白で塗りつぶし、立体枠を付けるで凹ませ、コピーし、別のJTrimを開き今コピーした白い部分を貼付けておきます。又この画像に戻り今度は全体をコピーします。 23の画像を出し合成貼付けの後真ん中に移動します。この画像になります。 テクスチャー木目を掛けました。この画像にはありませんが中の白い部分にもテクスチャー模様が着きますがそのままでOKです。 26で作っておいた白の画像に少し小さい写真を貼付けオイルペイント、エンボス、テクスチャーを掛けた画像です。絵の回りが滲んだようになります。サインを入れました。これをコピーします。 28の画像に合成貼り付けし出来上がりです。

画像遊びのページへ戻る