鉛筆画に色

JTrimで鉛筆画に加工し、元画像と合成する
方法は、大変味のある画像になりなります。
より日本画的?雰囲気をつくろうとして
鉛筆画の一部にぼけた単色を合成してみました。
多少なりとも雰囲気が出たでしょうか?


この画像は作った課程を残しながら
再現したもので、色紙の感じなど、
どうしても初め作った画像(掛け軸風にして
下に貼付けたもの)と同じものを
再現することができませんでした


作った課程です。
クリックすると大きくなります。


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元画像です 加工→鉛筆画で処理しました チョット薄いので二階調化を使用しました 濃くなった画像です保存しておきます 元画像を開き鉛筆画に色を付ける部分をドラッグし範囲指定します。

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イメージ→座標指定切抜きをクリックするとこのダイヤログがでます。OKとします。 切り抜かれました。編集→コピーしておきます 元に戻すで6の画像に帰ります。この操作でこの範囲指定枠が記憶されます 新しいJTrimを開き、編集→貼付けで7の画像を出した後、塗りつぶしツールで花以外を塗りつぶします ズームアップツールを5回押し、拡大して、ピクセル単位でいらない部分を塗りつぶします

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芯の色を単色に塗りつぶすため、スポイトツールで濃い色を抽出します 濃い色で花芯部分を塗りつぶします ズームアウトツールを5回押し、元の大きさに戻した後、ペイントを掛けました ぼかしを掛けました 色を薄くするため、明るさとコントラストを使用しました

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ぼけて色が薄くなった花です。これを編集→コピーします 4で保存した画像を開き、イメージ→座標指定切り取りをクリックすると、先ほど記憶させた範囲が指定され、このダイヤログがでますので×で消しますと範囲指定だけが残ります 編集→合成、暗い画素優先、クリップボードから、OKとします。 花の部分だけが単色で合成されました。 赤く染めたい部分を範囲指定し、6,7,8と同じような操作をします

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同じように色を付けたい部分を残し、いらない部分を塗りつぶし、13,14,15と同じような加工をした後色を花の部分と同じようにするため、カラー→RGBの度合いで調整しました その他の蕾にも同じ加工をしたものです。これをコピーしておきます 元画像と同じ大きさのスペース(この場合540×600)をファイル→新規作成、色白で開いた後、ごく薄いねずみ色で塗りつぶしツールを使用し塗りつぶし、ノイズや拡散、エボンスなど使用し、色紙の質感を作り、グラデーションを掛けました。 色紙のつもりです。色紙の質感を付けるのに色々なツールを弄り回しましたが、これは再現できませんでした。もしお作りになる方がおられましたら色々弄ってみて下さい。 22でコピーしたものを暗い画素優先で合成しました

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文字入れで文字を入れ、(この場合、「青柳衡山フォント草書2」)落款を合成し、イメージ→角丸切抜き、丸め半径0,枠線の幅5で枠を付けました。




初めに作った掛け軸付き

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