楕円画像に拡散模様

拡散ツールを弄っていました。
円形画像の回りに拡散模様を入れると
チョッと幻想的かな?と思いやってみました。
全然幻想的ではなかったですね。。。
楕円に細い線を入れる方法はまだ何かに使えそう・・・



もっと簡単な方法があるかも知れません。
思いついたままやってみました。
作った課程です。

サムネイルをクリックして下さい大きくなります。


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この花はシチダンカという紫陽花です。 画像の必要なところをトリミングします。(画像をドラッグし、この後、イメージ→座標指定切抜きをクリックし、OKすると切り抜いた大きさを記憶してくれます)この方法は憶えておくと部分合成などで役立ちます。 新しいJTrimを開き、適当な大きさ(この場合1000×800)キャンバスの色黒で新規作成した後、座標指定切抜きをクリックすると先ほどトリミングで指定した大きさと位置が現れます。OKをクリックします。 1の画像と同じ大きさのキャンバスの大きさとなったところで円形フェードアウトを掛けました。 中の真っ黒なところを塗りつぶしツールで白に塗りつぶしました。

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この後、塗りつぶしツールで許容範囲を小さくし円形に線を数本書きます。(この部分が楕円に細い線を入れる技?です) ここで加工→鉛筆画ツールを使用すると、このような画像となります。 次に拡散レベル40で拡散しました。 この後、カラー→ネガポジ反転した後、カラー→単色カラースケールを使用しました。 このように色の付いた拡散模様が出来ました。これを編集→コピーしておきます。

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2でトリミングした画像を出し、編集→合成、明るい画素優先、クリップボードから、で合成します。 拡散模様が合成された画像です。 イメージ→円形切抜き背景色白で楕円切抜きし、これをコピーしておきます。 前の画像に戻しツールで戻し、今度は背景色、薄紫で又円形切抜きしました。 加工→ブラインドを掛けました。

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編集→合成、暗い画素優先で13でコピーしておいたものを暗い画素優先で合成しました。これをコピーしておきます。 最後は額作りです。余白作成で銀色30とし、イメージ→テクスチャー、メタル模様とした後、立体枠を作るで額作りした後、編集→合成貼り付けで16の画像を中に合成し出来上りました。



これは
角画像に拡散模様

以前やったレース模様に似てきてしまいましたが
これも拡散ツールで作りました。
作った課程はうえの応用です。



これは金粉が!・・・
花を金色に拡散しちゃいました。


これはフォントを使って枠を作り
ブラインド、拡散、ネガポジ反転
単色カラースケール
合成で作りました。



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