ブラインドとウエーブで

変わり模様枠

前回と同じブラインドとウエーブを弄っていて
ネガポジ反転したら、チョットシックな?
模様が出来ました。
楕円枠の色や値を変えれば
もっと楽しいものが出来るかもしれません。
画像は1月4日に撮ってきた菜の花と富士山です。

作った過程です


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600×400色黒で新規作成します。 イメージ→円形切抜きをします。 薄水色で余白作成します。(薄水色は色の設定で水色を設定し、スライドで薄くしました。この作った色を色の追加で保存しておけば、後で便利です) 白の部分を薄水色(スポイトを使い3と同じ色にする)に塗りつぶします。 4を円形切抜きします。(画像は角丸切抜きになっていますが間違いです)

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黒で15の余白作成をします。 白い部分を黒で塗りつぶします。 円形切抜きをします。 3と同じように今度は30の薄水色の余白をつけ、4と同じように白い部分を塗りつぶし、円形切り抜きをした後黒で10の余白をつけ、白い部分を黒く塗りつぶします。 加工→ブラインドを縦横15単位で掛けました。

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ウエーブを単位4掛けました。 ここでカラー→ネガポジ反転します。 反転した画像です。
これを編集→コピーしておきます。
新しいJTrimで新規作成色白810×610とします。 薄紫で塗りつぶしました。

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ブラインドを単位3掛けました。 編集→合成、暗い画素優先、クリップボードからで13の画像を合成します。 チョット色を変化させたいのでカラー→HSVカラー調整を掛けました。保存しておきます。 新しいJTrimを立ち上げ、表示→背景色を濃い紺色とします。600×400で色白で新規作成します。 フェードアウトを掛けます。

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編集→コピーしておきます。 編集→全選択した後、イメージ→座標指定切り取りをクリックしOKとします。これで600×400の大きさの範囲が記憶されました。 18の画像を出し、座標指定切り取りをクリックすると22で記憶した大きさの範囲指定枠が現れますので範囲指定枠を真ん中に移動して、×でダイヤログを消します。(範囲指定枠はそのまま残っています) ここで今度は明るい画素優先で21の画像を合成します。真ん中が白くなりました。範囲指定枠を残したまま、最小化しタスクトレイに入れておきます。 中に入れたい画像を出し、座標指定切り取りをクリックすると記憶していた範囲指定枠が現れます。

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切り取りたい位置にずらします。そしてイメージ→切り抜きを行います。 背景を薄水色に設定します。 フェードアウトを掛けます。 コピーします。 24の画像をタスクトレイから出します。範囲指定枠が残っていますが、もし残っていなかった場合は座標指定切り取りをクリックし23と同じ値にダイヤログを設定してください。合成、暗い画素優先で合成します。

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合成された画像です。これを立体枠の作成、単位3で画像をへこませました。これをコピーしておきます。 額を作成します。薄黄土色で余白作成しました。 木目のテクスチャーをかけた後、編集→合成貼り付けで画像を出し、真ん中に移動し、位置確定をクリックします。 立体枠をつけるで。出来上がりました。

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