ブラインドツールを弄って

楽しい模様が 出来ました

ブラインドツールを弄っていました。
ブラインドを掛け、フィリップ、合成等
繰り返しているうち、面白い模様が
出来ることが分りました。
気に入った模様が出来たのですが、
初め作ったとき、作成過程を保存しておかなかったので
例によって同じ模様を再現することが出来ませんでした。
ザンネン!と思って諦めましたが
一度作成過程を作ってから
何回も繰り返し弄っているうち
何とか似たものが・・・

初めに作った画像です


今回再現したもの

上の画像を作った課程です。
クリックで大きくなります。


1

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3

4

5
新規作成、青2000×2000で開き、ダイヤログの値、色でブラインドを掛けました。 ブラインドを掛けた状態です。これを編集→コピーしておきます。 2の画像をイメージ→フィリップした画像に編集→合成、暗い画素優先で合成しました。(明るい画素優先にすると又違った模様になります) 3で合成した画像です。 画像を90°回転します。

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8

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1と同じようにブラインドを掛けます。これをコピーしておきます。 その後、フィリップします。 7の画像に暗い画素優先で合成するとこのような画像になりました。 模様をハッキリするため、カラー→ポスタライズします。 もう少しハッキリさせるため、加工→エッジの強調を掛けました。

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模様を小さくするため50%にリサイズしました。 色を夏らしくするため、グラデーションを掛けました。 もう少しハッキリさせるためここで又ポスタライズを掛けました。 適当な画像を合成し、出来上りました。

上の通り再現しても違う模様になる可能性があります。
もっと良い模様が出来るかも知れません。
挑戦してみて下さい。

13の画像をいろいろ弄ると
こんな色になりました。

クリックで大きくなります

XOPカラー変換 HSVカラー調整 ネガポジ反転


上では難しく考えすぎてしまいました。
こちらの方が簡単で初めの画像に
近いものが出来ました。
色々やってみた結果、新規作成時の
大きさ、ブラインドの幅、色などの違いにより
いろいろな模様に変化することが分りました。


1

2

3

4

5
ダイヤログのように新規作成しました ブラインドをダイヤログのように設定し、OKと下のがバックの画像です 2の画像をコピーし、フィリップした後、ダイヤログのように合成するとバックの画像となります 90°回転し、ダイヤログのようにブラインドを掛けた画像がバックの画像です。これをコピーしておきます 4の画像をフィリップした後ダイヤログのように合成するとバックの画像となりました

6

7



色を明るくするためダイヤログのようにグラデーションを掛けました 2000×2000では大きすぎるので1000×1000に切り抜きました




これは画像をブラインドで

トタン板に書いた油絵に見えませんか?

これはオイルペイント画像を作ってから、
横のブラインドを100、色白で掛けた後、コピーし、
ブラインドが掛かっていない元の絵に戻します。
この絵をフィリップし、ブラインドを掛け
又フィリップし、絵を正常な向きに戻した後、
コピーしておいたものを、
暗い画素優先で合成したものです。

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