網代風額

こういう編み方を「篭目編」というそうです。

前のページで竹の枠を作って思いつきました。
竹で編んだ額を作ろう!作ってJTrim仲間に見て貰ったら
こういう編み方を「網代」とよぶことを教えて頂きました。
苦労して何とか作りましたが、
何度も部分移動を繰り返したため、大変でした。
再現してくれる方、おりましたら根気よくやって下さい。

作成過程


1

2

3

4

5
背景色グレーとし、色白で550×30で新規作成し、フェードアウト13を掛けたあと、イメージ→テクスチャー、メタルを掛け、両方グリーンでグラデーションを掛けます。(ここまでは前ページ竹風額の行程と同じです。但しテクスチャーは強く掛けました)その後座標指定切り抜きで切り抜いた後、編集→コピーします。 次に500×355、色白で新規作成し、座標指定切り抜きをクリックし、出た範囲指定枠をチョット下にずらし、×でダイヤログを消した後、編集→合成、上書きで合成します。範囲指定枠が残っている状態で下に複写移動します。画像のように3本作ります。 1の画像をだし、90°回転し、編集→全選択した後、座標指定切り抜きをクリックした後OKで大きさを記憶し、コピーします。 2と同じように縦線を3本入れます。 105×30で新規作成し1と同じ加工をします。座標指定切り抜きで大きさを記憶させてコピーします。

6

7

8

9

10
4の画像をだし、座標指定切り抜きをクリックし、画像の位置にずらし、×でダイヤログを閉じます。 合成します。 2の様に8本複写移動し作っていきます。 5の画像をだし、90°回転した後、座標指定切り抜きで大きさを記憶させてコピーします。 8と同じように今度は縦の線をつけていきます。

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12

13

14

15
編んだように見えるよう縦線に互い違いに横模様をつけていきます。(範囲指定しその部分を複写移動します) まず上の3本線に互い違いにつけていきます。(この辺が根気が入りますが頑張ってつけて下さい) 今度は縦の線を互い違いに複写移動していきます。 このように編目模様が出来ます。 ここで編んだ部分をすれすれに範囲指定し切り抜きます。

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17

18

19

20
切り抜いた部分をミラー反転します。その後網目を1段減らしたところで範囲指定し、コピーします。 15の形まで戻してから、編集→連結、右へで連結します。 今度はフィリップし、1段下で範囲指定し、コピーします。 17の画像に戻し、連結、下へで連結します。これで枠が出来ました。 初めは青竹のつもりでここまで作ってきましたが、ここで色を変えたくなり、変えました。

21

22

23

24
20の画像を外の部分に立体枠10スムースを付け、内側を範囲指定し立体枠をつける3凹ませました。中の部分を範囲指定しテクスチャー、コンクリート壁をつけました。 画像を入れる部分を範囲指定し、座標指定切り抜きをクリックしダイヤログが出ますのでOKとし切り抜いた後又1つ戻します。この作業で画像の大きさが記憶できました。範囲指定枠はこのままにしておきます。 新しいJTrimを開き、入れたい画像をだし、座標指定切り抜きをクリックすると22で記憶した範囲指定枠が現れますのでトリミングしたい位置まで移動し、OKで切り抜き、立体枠をつけるで3凹ませ、コピーします。 22の画像に合成→上書き合成します。

色を変えて見ました

複写移動をキッチリやらないとスッキリした網目に仕上がりませんので
ゆっくり時間を掛けて作りました。ア〜つかれた〜

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